髪のくせ毛の原因は?種類や改善方法をまとめてみた

この記事では、髪の毛のくせ毛の原因や改善方法について紹介していきます。

「くせ毛が酷いけど、改善方法がわからない・・」とお悩みではありませんか?

種類や改善方法について徹底解説していきますので、是非参考になれば幸いです。

くせ毛の原因

日本人は約70%の人がくせ毛と言われているのはご存知でしたか?

くせ毛は、髪の毛が生えている毛穴のゆがみや髪の毛の断面の形によってくせ毛になっています。

この毛穴のゆがみから生じるくせ毛は、遺伝が関係していることが多いです。

更に髪内部のタンパク質が少しずつすれて結合されていることから、くせ毛が生じているのです。

ですので、毛根の形や毛髪内部のタンパク質のバランスによってくせ毛となっているのですね。

これらは、頭皮の毛穴が詰まっていることからゆがんでしまっていることやホルモンバランス・栄養不足が原因でくせ毛となっていることもあります。

くせ毛の種類

①波状毛

波状毛とは、アジア人に多い毛質で波状が長いもののことを言います。

細かく肌触りではわかりにくいですが、波のようなうねりを持っており湿気の高い日などはうねりが大きくでてくることが多いです。

②捻転毛

捻転毛は、らせん状にコイルのようにねじれている髪質のことを言います。

触るとゴワゴワしているので、スタイリングも難しいものとなっているのです。

ねじれに加え、細かいねじれもあるので切れ毛にもなりやすいと言われています。

痛みやすく、キューティクルが剥がれやすいので髪内部の水分などが逃げやすい髪質です。

③連珠毛

連珠毛とは、数珠のような状態になっている髪の毛のことを言います。

通常の癖毛よりも強いため、放置しておかない方が良いとされているのはご存知でしたか?

丸く膨らんでいるようなことから、ビーズに似ているともいわれています。

触ってみると、ボコボコとしているのがわかるでしょう。

④縮毛

縮毛とは、細かく縮れている髪質のことを言います。

縮れが強く髪の断面がそら豆のようになっているようです。

黒人に多い髪質のようで、髪質も硬く更にねじれているケースもあります。

クセが強く、一部は角ばっているものもあるようです。

くせ毛の改善方法

①シャンプー・リンス

毛穴を詰まらせないようにと、洗浄力が強すぎるものを使用すると必要とされている脂分までも落としてしまい皮脂が多く分泌してしまい毛穴詰まりの原因ともなります。

シャンプーは髪質を変える重要な役割を持っているので、どんなに良いトリートメントを使用しても土台作りができていないともったいないです。

洗浄力が強すぎないアミノ酸シャンプーは、髪の毛の栄養分であるケラチンを多く含んでいるので髪質改善には最適なシャンプーとなっています。

シャンプーを行うときも、爪をたててこするのではなく指を使って頭皮をマッサージするように洗いましょう。

洗い残しも毛穴詰まりの原因となるので、洗い残しがないように気を付けましょう。

②ドライヤーの仕方

髪の毛を濡れたまま放置するのは、キューティクルを開いた状態で放置しているのと同じです。

必ずドライヤーを用いて髪の毛は乾かすようにしましょう。

ドライヤーの前にオイルや洗い流さないトリートメントをつけると、髪の毛の乾燥を防ぐことができます。

ドライヤーをあてるまえに、髪の毛をブラッシングすると乾きがまだらとならないのでおすすめです。

しかし優しくブラッシングを行わないと、キューティクルが剥がれてしまうので注意してください。

根本から順番に丁寧にドライヤーを行いましょう。

③生活習慣の見直し

くせ毛や髪の毛の痛みの原因に、生活習慣の乱れがあります。

過度なストレス・乱れた食生活・睡眠不足・お酒やたばこなど体に悪いものとされているものは髪の毛に良い栄養を届けることができないので見直した方が良いでしょう。

自律神経が乱れると血行が悪くなり、栄養が行き届きにくくなります。

食事は主に、髪の毛に良いとされている成分を意識して食べるのが良いです。

先ほども言っていたアミノ酸を、魚・肉・大豆などからも摂取することが可能となっています。

髪の毛の栄養に欠かせない、鉄分・亜鉛(ナッツやレバーなど)やタンパク質(大豆・肉など)、ビタミンなどバランス良く食べるのがおすすめです。

お肉、魚、大豆、卵、野菜を意識して食べると髪質だけではなく、お肌も良くなるので良いことばかりです。

是非お試しください。

④頭皮マッサージ

頭皮マッサージは毛穴の変形の改善や血行促進などの効果があるので、くせ毛改善には大きな効果が期待できます。

しっかりと効果を実感させるためには、プロにお任せするのが良いでしょう。 ご自宅で行う場合は、丁寧に頭皮を傷つけないように気を付けてくださいね

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